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『私の家政夫ナギサさん』だけじゃない!「草刈民代」出演作品

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』出演中の「草刈民代」おすすめ映画・ドラマ。『Shall we ダンス?』、『終の信託』、『舞妓はレディ』、『月と雷』、『眠れる森の熟女』、『大恋愛〜僕を忘れる君と』。

更新日: 2020年07月28日

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aku1215さん

【映画】

◆『Shall we ダンス?』(1996)

周防正行監督、役所広司主演で映画賞を総ナメにしたハートフルコメディの傑作。家庭にも仕事にも恵まれ、何不自由ない生活を送るサラリーマンが美しいダンス講師を見かけたことから、社交ダンスへの情熱に目覚めていく。第二の人生への“ときめき”が訪れる…。

Shall we ダンス? 今の生活に不満はないが、満ち足りない何かを抱く男・正平 ダンス教室の窓で佇む舞に心を奪われ、舞に近づくためダンス教室に通い始める 仲間らとの交流を通じ、次第にダンスにのめり込んでいく 私の1番好きな邦画作品 役所広司、草刈民代の演技が素敵✨ 笑いと感動が溢れてます pic.twitter.com/KcFQsD8Jvn

「Shall we ダンス?」を観た。コメディタッチだけど、これ、中年世代の空虚さとか浮気の問題とかいろいろ暗に含んでる作品だよね。役所広司、草刈民代を初めとして、原日出子や草村礼子らの名演にうならされる。こんな楽しい邦画、久々に観た。古い作品だけど、食わず嫌いは禁物。名作です

Shall we ダンス?すごく久しぶりに見てる。面白いなぁ。そして草刈民代さんがとんでもなく美しい。名作は色褪せないなぁ。

◆『終の信託』(2012)

周防正行監督が朔立木の同名小説を映画化。不倫関係にあった同僚医師・高井に捨てられ自殺未遂騒動を起こしたエリート医師・折井綾乃。彼女は重度の喘息を患う江木秦三の優しさに触れ、深い絆で結ばれていくが…。

「終の信託」@NFC。慢性の喘息患者・役所広司の担当医だった草刈民代は、最後を託されたのだが...。役所広司の最期の演技が凄まじい。検事の大沢たかおの追及と受ける草刈民代のやり取りに息を呑む。医師の手際の悪さと患者の気持ちを丁寧に描くので、杓子定規な法律とのギャップがよく分かる。

周防正行監督最新作『終の信託』試写。観てきた。草刈民代さんが美しい。役所広司さんの自然な演技。思わず亡き父を思い出し、嗚咽しそうになり抑えた。安楽死というテーマ。年齢層は高いかもしれないが、若いひとも観ればきっと共感できると思う。

『終の信託』たいへん真摯な力作であり傑作。ただし半端なく重い。そのスーパーヘヴィーな内容で2時間24分を一気に見せきってしまう周防正行の演出術は、これまでで一番の名人技だと思う。しかし安易な感動も涙も遠ざけた上に、異常な緊張感だけが持続するので疲れる事この上も無い。

◆『舞妓はレディ』(2014)

周防正行監督が『Shall we ダンス?』以来18年ぶりに手掛けたエンタテインメント作。舞妓を目指して京都のお茶屋世界に飛び込んだ少女・春子の姿を、ミュージカルシーンを交えて描く。

舞妓はレディ、おもしろかったうえにウルウル。主役の子、よくぴったりな子見つかったなー。富司純子さん、草刈民代さんの美しいこと!そして竹中直人さん最高。京都にも行きたくなるし、マイフェアレディもまた見たくなる。 pic.twitter.com/50RcYWqt0z

2015年36作品目『舞妓はレディ』なんと!観たらミュージカル映画でした。笑嫌いじゃないノリで楽しめたし、DV映画館で観れば良かったかもしれない。主役の子も上手いけど、キレは草刈民代が群を抜いていたな!田畑智子は地味だが良い女優よね。 pic.twitter.com/BMComzZdEi

周防正行監督「舞妓はレディ」。娯楽映画としても京都映画としてもミュージカル・コメディとしても楽しい楽しい傑作。キャストも、曲も、なにもかも抜群! 「マイフェア・レディ」いや、ジョージ・バーナード・ショーの「ピグマリオン」の巧みな翻案。まるでマキノ映画を観ているよう! 可愛い映画。

◆『月と雷』(2017)

直木賞作家・角田光代原作の小説を映画化。結婚を控えた泰子の前に、かつて一緒に暮らした父の愛人の息子・智が現れる。20年前に愛人・直子と智が転がり込んできたことで壊れた泰子の家族。智が再び泰子の人生をかき回し始める。

映画『月と雷』凄く後を引く深い映画です。『幼な子われらに生まれ』続いて、人間の内面に深く踏み込んだ作品。なんか単館系の邦画が凄いことになってる気がする。主役のふたりはもちろんのこと、草刈民代の存在感も光っていた。成瀬映画『晩菊』の、細川ちか子と望月優子を思い浮かべてた。#月と雷 pic.twitter.com/ydWdYaWiXC

【月と雷】 高良くん演じる天性の人たらしと、根無し草の様に生きる草刈さん。翻弄されるヒロインに同情しつつ、飄々と世の中を渡っていく親子が羨ましくもありました。 野良猫みたいな草刈民代さんが凄く素敵!何かが欠けている人々の話なのに、どこか愛おしい。普通って何だろうと考えさせられた。 pic.twitter.com/CBzga6C3KL

安藤尋『月と雷』。 成瀬・神代的な、茨城変形家族再会劇の傑作。 自転車の音、衣擦れの音、高良健吾の語り、等、録音・整音が完璧。 箪笥扉の開閉は、トイレの扉、雨戸外しに反復変奏され、底抜け炎上する。 定住・母性愛幻想を吹き飛ばす、草刈民代のやさぐれっぷりは助演女優賞最有力。

【ドラマ】

◆『眠れる森の熟女』(2012)

草刈民代主演によるラブコメディ。相沢千波は、46歳の専業主婦。夫から突然離婚を切り出され全てを失う。超高級ホテルで働くことになった千波は、若いイケメン御曹司、通称・王子に出会う。だが彼は人前では完璧な人柄を演じ、裏ではサイテーの王子だった…。

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