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誰でもOK!今、日本の「PCR検査」への考え方が変化してた

ちょっと前までは受けたくても受けられなかったPCR検査ですが、今は誰でも受けることができるようになりました。

更新日: 2020年07月15日

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PINKMOMOさん

■以前は受けたくても受けることができなかった「PCR検査」

37.5℃以上の発熱が4日以上続くなど、新型コロナウイルス感染の疑いがある症状が生じていても、感染の有無を調べる「PCR検査」を受けさせてもらえないという声が、患者や現場の医師たちから上がっている

オーバーシュートを起こして医療現場が崩壊せぬよう、「軽症者は様子をみる」「重症化してからPCR検査」というフローが一般化

これまで何人も、感染の疑いがある患者を検査してもらおうと保健所に相談したが、1人も受けられていない。知り合いの診療所も『全滅』

■諸外国と比べても圧倒的に少ない

日本は欧米や韓国と比べ、実施件数が桁外れに少ないことに疑問の目が向けられてきた

欧米は日本の20倍前後、韓国も7倍も検査をしていることから考えて、検査にそれほど高いコストがかかるはずはなく、機械ですれば時間も減らせる

日本の現在の人口当たりの検査数は一時よりかなり増えたとはいえ、まだまだアメリカ、イギリス、ドイツなどのG7諸国と比較して突出して少ない

■しかし、これは昔の話。今は国が検査体制を整えて件数をアップさせている

4月17日、ようやく光明が差す。東京都医師会は都内に順次、「PCR検査センター」を開設すると発表

政府は、新宿や池袋など複数の地域の接待を伴う飲食店で感染者が増えていることから、PCR検査や受診相談への対応を積極的に実施するなど、感染拡大の防止に全力を挙げる

東京都では、現在1日6500件の検査能力を、1日1万件に拡大することを目指している

■自由診療だが、今は受けたい人は誰でも受けられる状況に

症状がない人はいま原則「PCR検査」を受けられないが、「神奈川モデル」では医師の判断があれば検査可能だ。ただし、検査は自由診療で費用は自己負担

経済活動再開に伴い、お仕事などでの海外渡航を行う方もいらっしゃるかと思います。すでに新型コロナ感染症に関する検査を入国に際して求める国も

■これは便利!

島津製作所が海外渡航者向けPCR検査事業を始めた。 唾液検査1時間で判定。 自由診療で4万円。 こういうのは、政府と一企業が連携して、世界中の空港に設置したら、もっと便利になる。

PCR検査受けてきました。 結果は今夜。 書類は明日。 鼻の穴に綿棒式。 思ってたより、しんどくなかった。 ただ、アレは、やる人の技術的なものに左右されるんだろーなー(^_^) 自由診療扱いになるので、 お値段5万円でした。 pic.twitter.com/MokjtopYlz

その日のうちに結果出るのはいいね。 集配が大変なので自由診療では広まらないかな。(TT) 島津、企業向けPCR検査 ビジネス渡航対象に受託:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

■医師が訪問してPCR検査を行うという制度も(こちらは自由診療ではありません)

今朝の日経新聞に、医師が自宅に訪問してpcr検査をするスタートアップ企業が紹介されていた。 ファストドクターという会社が色んな病院と業務提携して、提携医師を派遣する仕組み。オンライン診療広がってるなー。運営会社はサブスクモデルで収益を出してるんだろうな。 fastdoctor.jp

スタートアップ企業の試み。 新型コロナ:PCR検査、医師が患者宅を訪問 8月から東京23区で  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

“検査は医師が必要と判断したときのみ行われ、患者の希望による自由診療は受け付けない。発熱やせきの症状のほか、外出頻度などの生活状況などを踏まえ、総合的に判断する” / “新型コロナ:PCR検査、医師が患者宅を訪問 8月から東京23区で  :日本経済新聞” htn.to/27sfHALkyt

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