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えっ…!コロナ不況で政府が「減税」を考えてるって本当なの?

政府がコロナ不況の対策として減税を考えてるみたいです。

更新日: 2020年08月01日

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PINKMOMOさん

■コロナ感染の広まりが続いている

世界で連日20万人以上、新型コロナウイルスの新規感染者が増えている。国内でも7月23日には東京で366人、全国で981人と、増加が止まらない

旅行やイベントも計画されていると思うが、ことしは残念ながら例年と違う夏になる

■これによって経済も疲弊

感染症の蔓延を防ぐべく、自粛強化や生産活動の抑制をすると、経済的理由による死が激増する。逆に経済を考慮し、自粛を緩和すると、感染症蔓延により死が急増する

マスクなど新たな必需品が生まれた一方、外出が控えらえていることで売れなくなってしまった商品も少なくない

■政府も経済対策を打ち出しているが…

政府は緊急経済対策を発動し、その裏付けとなる2020年度第1次補正予算は4月27日に成立。さらに、第2次補正予算は6月12日に成立

しかし↓

■この状況を打破するために「減税」を考えているという報道が

消費税を下げるということを、イギリスでも今後やって行きます。これは期限付きです。この検討を、どうも官邸が始めている

■選挙に減税を絡めてくるという予想も

減税の是非を問う名目の衆院解散・総選挙を10月に設定するべく、安倍首相らと協議をしている

「補正予算に続き、景気を刺激する『第三の矢』として消費減税が浮上している。8%どころか5%まで一気に引き下げる可能性もある」

■あくまでも噂ですが…

そのような話が、7日夜の取材で入って来ました。そんなことも囁かれています。飯田)なるほど。いままで吹いていた解散風が、具体性を帯びて来ます

2度にわたる補正予算だけでは、新型コロナで徹底的に弱りきった日本経済を立て直すのは難しい。残された手は消費税減税しかない

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