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【連休のコロナ対策】遊びに行けない時の家での遊びまとめ(幼児〜小学校低学年)

コロナ流行が少し落ち着いてきてもまだまだ悩む子連れ外出。多くの親が困るのがわんぱくざかりの子供がどこにも行けないという事態。ベランダや庭を含めて家でできる遊びをまとめてみました。

更新日: 2020年09月16日

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コロナ流行が少し落ち着いてきてもまだまだ悩む子連れ外出。保育園もできたら自粛をというところもまだあるようで多くの親が困るのがわんぱくざかりの子供がどこにも行けないという事態。ベランダや庭を含め家でできる遊びをまとめてみました。

matyupityuさん

コロナの第2派の流行の兆し

新型コロナウイルスの感染者は1日、全国で新たに1535人が確認された。1日当たりの感染者が1500人を超えたのは、過去最多となった7月31日(1579人)に続いて2日連続。

感染者数が全国的に増加。
夏休みが始まる時期の中、移動制限も。

東京都への不要不急の移動を自粛するよう県民に呼び掛けた。同時に東京都民に対して、茨城県内への移動自粛を要請した。

人の移動制限の必要性に関して「次回の分科会では足元の感染状況を見ながら、そうしたご意見をいただくことになる」

佐倉市教育委員会は1日、市立西志津小の男性教頭が新型コロナウイルスに感染したと発表。濃厚接触者を調査中で、同校は3~7日、臨時休校とする。7月31日に校内の消毒作業を行った。

お出かけのない夏休み

普段でも夏休みは毎日の時間の過ごし方に頭を悩ませる親は多いはず

毎日どこかに連れて行ってあげるのは難しいし、家でどんな遊びをすれば喜ぶだろう?と悩むパパ・ママは多いかもしれません。

庭やベランダで遊ぶ

児童館のプールでも保護者につき子ども2名まで、なので三人連れてはいけません。
7月になりベランダにプールを出し、暑い日楽しんでいます。

お風呂場をプール代わりにします。日にも焼けないし、片付けもない!でも、お風呂と違うところは、窓を全開にして遊びます。

最近流行っている家でキャンプ。ベランダにレジャーシートをひいてご飯を食べるだけでも違いますよね

日中でも、空を眺めるのは楽しいです。
「エッ!?空?」と思うかもしれませんが、流れていく雲の形をこどもと一緒に指さして遊ぶのはベランダからできる遊びです。これは赤ちゃんとも一緒に楽しめる遊びです。

あの雲はウサギさんみたいだ・・とか、あの雲はリンゴみたいで美味しそう、、、など、空を見上げて遊ぶ。一緒に絵本を読んでもいいですね。

暑く大きなモクモクとした雲から、カミナリ雲、天気のいい日や悪い日など、天候の変化や空を流れる雲の形の変化がとても楽しいのも『夏』です。夏の空を見上げたのがきっかけで、他の季節でも空を見上げるのが楽しくなるかもしれません。

ベランダでの遊びですぐ思いつく遊びといえば『天体観測』です。梅雨の時期はちょっと難しいですが、夏の日の夜のベランダ遊びにはもってこいです。たしかに山や海での天体観測は、空気が澄んでいて、空が近くて、迫力があって肉眼で眺めているだけでも星が綺麗で楽しいですが、家からでも夜の空は楽しめます

手作りのシャボン玉を用意してもいいし、市販のシャボン玉でも楽しめます。
特に風のある日なら、シャボン玉がどこまで飛んでいくのか試して遊ぶのはとても楽しいです。

シャボン玉遊びのコツは、こども一人にさせるのではなくて、パパ・ママも一緒になって楽しむことです。

夏になるとジャブジャブ公園には水鉄砲を使って水遊びをする子どもたちでいっぱい!100均やスリーコインズでもいろんな種類の水鉄砲が発売されており、リュック型の水鉄砲は毎年売り切れがでるほどの人気商品。

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