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いったい何が⁉︎イランで爆発や火災相次ぐ。イスラエルが関与との見方も。

6月下旬以降、イランで原因不明の爆発や火災は相次いでいます。イスラエルやアメリカが関与しているのでは?と見る向きもあります。

更新日: 2020年08月03日

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dojyoさん

6月26日 首都テヘラン近郊のパルチンにあるガス貯蔵タンクで爆発

国営イラン放送によると、イラン国防省報道官は26日、首都テヘラン近郊のパルチンにあるガス貯蔵タンクで爆発が起きたと発表した。

パルチンには、過去に核兵器開発疑惑が浮上した軍事施設があるが、イラン当局は「爆発は軍とは関係ない」としている。

7月2日 ナタンズの核関連施設で火災

イラン原子力庁の報道官は2日、中部ナタンズの核関連施設で同日午前、事故が発生したと発表した。

イランはナタンズの施設で、国際原子力機関(IAEA)の監視の下、遠心分離機を使って濃縮ウランを製造している。

複数の関係筋によると、当局は遠心分離機を標的にした何者かの破壊工作との疑いを強めており、サイバー攻撃の可能性も視野に捜査している。

匿名を条件にロイターの取材に応じたイラン当局者3人は、火災発生の原因はサイバー攻撃だったとの見方を表明。このうち2人はイスラエルが攻撃の背後にいる可能性があると述べた。

7月15日 ブシェールの造船所で大規模な火災

イラン南西部の港湾都市ブシェール(Bushehr)にある造船所で15日、大規模な火災が発生し、建造中の船舶5〜7隻が損傷した。現地メディアが報じた。死者はいないという。

7月19日 タブリーズ近郊で工場火災

「バリバリバリ」とごう音とともに立ち上る黒煙。今月十九日にイラン北西部タブリーズ近郊で起きた工場火災。ソーシャルメディアに投稿された動画には、慌てて逃げる人の姿も映り込む。

7月19日 イスファハンの発電所で爆発

国営イラン通信によると、中部イスファハンの発電所で19日、爆発が起きた。発電所関係者の話として伝えた。老朽化した変圧器の不具合が原因とされ、けが人はいないという。

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