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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■横浜F・マリノスが日本代表FW前田大然を獲得

松本山雅FC所属の #前田大然 選手の期限付き移籍での加入が決定しました。移籍期間は、2021年1月31日までとなります。 なお、前田選手は2020シーズン公式戦にて松本山雅FCとの対戦には出場できません。 加入コメントは▶︎f-marinos.com/news/category=… #fmarinos @M_daizen_1020

横浜F・マリノスは3日、松本山雅FCからFW前田大然(22)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

■50m5秒8のスピードが特徴の前田

16年に松本に入団すると、17年には期限付き移籍した水戸でリーグ戦13得点と活躍し、松本に戻った18年はJ1昇格に貢献。

昨年夏にはポルトガル1部のマリティモへ期限付き移籍し、リーグ戦23試合に出場して3得点を挙げていた。

■主力の怪我で苦しむ横浜の救世主に

横浜はMF遠藤渓太がウニオン・ベルリンへ期限付き移籍したほか、FW仲川輝人ら複数の主力が負傷により離脱中。

契約期間は2021年1月31日までで、3日からトレーニングに合流しており、即戦力としての活躍が期待されている。

マリノスはエリキと仲川が負傷離脱、遠藤が移籍したから前田大然を獲得、相模原から松田詠太郎を戻したのか

前田大然がマリノスに来たからやってほしいこと。 →前田大然とチアゴのガチンコ短距離走対決。

■今年も「夏の移籍ウインドー」がオープンした

FIFAのレギュレーションにより、移籍期限はプレシーズンの1回とシーズン途中の合計2回に制限されている。

ヨーロッパの主流である秋春制(8月開幕~5月閉幕)を採用するリーグでは、5月のシーズン終了後~8月末まで、中断期間(イングランドを除く)となる1月からの1カ月間。

日本のように春秋制(3月開幕~11月閉幕)を採用するリーグでは、シーズン終了後~3月末まで、7月中旬~8月中旬が移籍期間となる。

Jリーグ、JFLのクラブは一部の例外を除き、期間外に移籍加入選手の登録を行うことはできない

■新型コロナパンデミックの影響はこんなところにも…

新型コロナウイルスのパンデミックにより、各国リーグが中断するなど、当初の日程が大幅に変更となった。

FIFAは通常、設定済みの登録ウインドーの変更を認めていないが、今季に限っては特例で変更を認め、最終的な決定権を各サッカー協会に委ねている。

■Jリーグは登録ウインドーを変更

日本サッカー協会(JFA)はFIFAと個別に調整を行ない、今季の選手登録ウインドーの変更を決定。

また、第1ウインドーのうち計31日間がJリーグ中断の影響を受けたため、例外的に第3登録ウインドーを10月2日〜30日に設けている。

■以前と違う光景が広がっているJリーグ

Jリーグは7月10日から観客を動員し、8月1日から「収容人数の50%」まで入場者制限を緩和する予定だった。

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