1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

もう耐えられない…再びの「時短要請」で飲食業界から限界の声

再びの時短営業で飲食業界が喘いでいます。

更新日: 2020年08月04日

2 お気に入り 54446 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■感染者の爆増が止まらない

県は3日、新たに10歳未満から90代の男女37人が新型コロナウイルスに感染したと発表した

沖縄の状況です。

■これによって「時短営業」や「休業要請」を指示する自治体が

東京都の小池百合子知事は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、都内の酒類を提供する飲食店などに「時短営業」を要請

県は、名古屋市内の繁華街にある接待を伴う飲食店や酒類を提供する飲食店、カラオケ店などに対し2日付で営業時間の短縮や休業を要請

■それによって夜の人出は激減

小池知事は、都民に対し、夜間の繁華街への外出や飲酒をともなう会食を控えるよう求めた

営業時間の短縮発表でキャンセルが発生していて、5割減も覚悟しなくてはいけない状況だと話すオーナーが多かった

以前は予約客が7~8割を占めていたが、小池百合子知事が先週、時短要請の方針を発表して以降はキャンセルもあり、時短営業初日のこの日の予約はゼロ

■このため、生き残りをかけるために「要請を守らない」店舗も

外食大手の多くが時短営業する一方、感染予防の効果に疑問があるとして応じないチェーンもある

イタリアンレストランや居酒屋などを運営するグローバルダイニングは一部店舗を除き通常営業を続けることにしました。理由については「数時間の営業時間の短縮では効果が期待できず、経済への影響の方が深刻」などとしています

午後10時を過ぎても、歌舞伎町の一部のバーやスナックなどでは営業を継続。主に20代とみられる若者らが、同時刻以降も入店していく様子もみられた

■飲食店の多くは「限界」に達している

都は全面的に要請へ応じた中小事業者には20万円の協力金を支払うが、家賃や人件費の負担をカバーできるとは言えず、さらに飲食業界やカラオケ店の経営悪化に拍車が掛かる恐れが

■ネット上からはこんな声が

@tbs_news 飲食店に時短要請するなら もっともっと手厚い保証を 早急に 政府はどれだけ店を潰して 人を殺すつもりか!

協力金がしょぼいしな。減ったら解除、増えたら自粛。そう何度も出来る事じゃない。 「仕方ない」「根拠ない」 痛手の飲食店に再び時短要請 守らぬ店も「責められぬ」 - livedoor news.livedoor.com/article/detail… @GoogleNewsより

飲食店の営業時間短縮要請に応じたら20万てさ、20万なんてその日の売上でいくぞ ほんと都民を舐めてんなw

1 2