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小栗旬×星野源『罪の声』も!秋のおすすめ「小説実写化」映画

2020年秋も「小説実写化」映画の期待作が多数。『宇宙でいちばんあかるい屋根』、『望み』、『おらおらでひとりいぐも』、『さくら』、『罪の声』。

更新日: 2020年09月21日

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aku1215さん

◆『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)

野中ともその小説を原作に映画『ちはやふる -結び-』やドラマ「透明なゆりかご」などの清原果耶が映画初主演に挑む青春ファンタジー。

誰にも話せない恋心や家族への思いを抱え、時々息苦しくなる14歳のつばめは、満天の星が輝くある夜、派手な装いでキックボードに乗った老女・星ばあと出会い、いつしか2人は距離を縮めていく。

監督・脚本は日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作「新聞記者」や、清原も出演した「デイアンドナイト」を手がけた藤井道人。

『宇宙でいちばんあかるい屋根』完成披露試写会に参加してきました。星ばあ の言葉が胸に沁みて、自分を振り返ったり。14才の つばめ が繊細で純粋。2人の会話を感じて。果耶さんの主題歌も相まって最後まで心奪われました。公開が楽しみです! #宇宙でいちばん明るい屋根 pic.twitter.com/aLnowDBNBa

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』試写。大切な人を連れて観に行きたくなる、優しくて懐かしくて広がりのある映画だった。あどけなさも大人っぽさも持ち合わせる清原果耶さん演じるつばめとファンキーだけどハートフルな桃井かおりさん演じる星ばあの交流がいい。藤井監督の新たな一面が見えた作品。

◆『望み』(10月公開)

堤幸彦が監督を手掛け雫井脩介の同名サスペンス小説を堤真一×石田ゆり子共演で映画化。

裕福な建築家一家の理想的な家族の日常が一変する事件が起き、各々の思いが交錯していく様を描く。

映画『八日目の蝉』の奥寺佐渡子が脚本を担当した。

八日目の蝉とかコーヒーが冷めないうちにの映画の脚本の担当してた方が、望みって映画も脚本するらしくて公開されたら行きたい

映画「望み」、何度も書くけど、映画化されるとは知らず、原作を読んでしまったのが悔やまれる…。勿論観るけどね!! キャストが全員大好きな俳優さん女優さんだし、原作最高だし、堤監督だし。

◆『おらおらでひとりいぐも』(11月6日公開)

第158回芥川賞と第54回文藝賞をダブル受賞した若竹千佐子のベストセラー小説を「横道世之介」「モリのいる場所」の沖田修一監督が映画化。

初共演となる田中裕子と蒼井優を主演に迎え、2人一役で昭和、平成、令和を生きるひとりの女性の姿を描き、日本の時代の移り変わりや人間の生き方を映し出していく。

75歳現在の桃子さんを田中、若き日の桃子さんを蒼井、夫の周造を東出昌大が演じるほか、濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎という個性的なキャストが桃子さんの“心の声”たちに扮する。

『おらおらでひとりいぐも』試写。沖田修一版『ツリー・オブ・ライフ 』にして『8 1/ 2』。子供から大人を経て老人へ至る過程のすべてを包摂し、地球46億年の歴史と同居する田中裕子の、チャーミングでいながら自己憐憫とは無縁にぞっとするほど冷徹なその宇宙的存在感。湿布を貼る仕草が最高。 pic.twitter.com/rdVoqa5twv

完成披露試写で見てきました『おらおらでひとりいぐも』 後悔のない人生なんてないし、自問自答は一生続く、でもきっと大丈夫。 pic.twitter.com/uKTBDaoWI8

◆『さくら』(11月13日公開)

直木賞作家、西加奈子が2005年に発表した同名ベストセラー小説に基づく家族ドラマ。

兄の交通事故をきっかけに運命が激変する3兄妹と愛犬との関係を描く。

長男を『ママレード・ボーイ』などの吉沢亮、次男を『君は月夜に光り輝く』などの北村匠海、妹を『さよならくちびる』などの小松菜奈が演じる。

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