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これは期待できそう!「コロナ治療薬」が次々と誕生しそう

知らない間にコロナ治療薬が相次いで誕生しそうな勢いです。

更新日: 2020年09月01日

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PINKMOMOさん

■まだまだ続きそうなコロナ禍

今年(2020年)1月の中国・武漢市における最初の大規模流行以降、新型コロナウイルスは現在も世界で猛威を振るい、多方面に大きな影響を及ぼしています

新型コロナウイルスの世界的大流行は「100年に一度の公衆衛生上の危機だ。影響は今後数十年に及ぶ」

新型コロナウイルスに関する企業対象の調査で、新型コロナの影響がなくなる時期の見通しについて「一年以上」と回答した企業が七割を超えた

■このような状況の中、薬も着々と開発されつつある。鹿児島大は炎症物質を取り除く

鹿児島大学は新型コロナウイルスの新たな治療法として、臓器に炎症を引き起こす血液中の細胞を特殊な医療機器を使って取り除くことで、重症化を予防できるとする研究成果を発表

今回の治療法は、静脈から血液をとって動脈に返す人工透析のような仕組みで、血栓を作り出す原因物質だけを選んで取り除きます

「アダカラム」と呼ばれる医療機器を通すことで、炎症を引き起こす細胞を取り除くことができるとしています

■サイトカインストームの予防につながる

新型コロナウイルスの重症化は、肺などの臓器に炎症を引き起こす「サイトカイン」と呼ばれる物質が、白血球など血液に含まれる免疫系の細胞で過剰にできることが原因

新型コロナウイルス感染症が重症化する要因のひとつは、血液中に血管の炎症を起こす物質が過剰に作られ、血栓が出来ることと

実際にスペインでは、新型コロナウイルスによる肺炎の患者で症状が緩和された症例も報告されている

■これは期待できる

これスゴイ! 鹿児島大がコロナの新治療法 炎症起こす細胞除去で重症化予防 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

安倍晋三が潰瘍性大腸炎のほうで受けたとされる治療法じゃねえか。もちろん偶然だけど、どういうタイミングだというか。> 鹿児島大がコロナの新治療法 炎症起こす細胞除去で重症化予防 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

アダカラムか…コロナの治療法が増えるのはいいこと。国産の医療機器だし。

■鹿児島大は「治療薬候補となる化合物を同定」

鹿児島大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターは「新型コロナウイルス感染症に対する治療薬候補となる化合物」を同定したことを発表

鹿児島大学は、新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対して強い増殖抑制効果を有する化合物群を特定

オンコリスバイオファーマは8月6日、鹿児島大から導入したCOVID-19治療薬「OBP-2001」について、2021年中の臨床試験開始を目指すと発表

■福岡のベンチャー企業は核酸を使った治療薬を

久留米市にある医薬品開発のベンチャー企業「ボナック」は、生物の遺伝子情報を司る「核酸」の設計に強みを持ち、核酸を使った新型コロナの治療薬の開発に取り組む国内で唯一の企業

福岡県は、ベンチャー企業と共同で開発を進めていた新型コロナウイルスの治療薬について、候補薬を3種類まで絞り込んだことを明らかに

新型コロナウイルスのRNAを直接分解する治療薬を開発。ボナックが治療薬の設計と製造を行い、県の保健環境研究所が抗ウイルス作用を評価

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