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ビールは減税…今年10月からアルコール飲料の酒税が激変する

2020年10月から酒税法が改正される。ビールや日本酒は酒税が下がる。一方で上がるアルコール飲料もある。

更新日: 2020年09月25日

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wappameshiさん

10月1日からビールの酒税が変わる

10月1日からビール系飲料の酒税率が変わります。

2018年の酒税法改正により、2026年の10月までに、3段階で酒税が変更になる。第一段階として2020年10月から。

残り二回は2023年10月と2026年10月

現在は「ビール」の酒税は350㎖当たりの換算で77円と最も高く、「発泡酒」は47円。「その他の発泡性酒類」は28円と税率が抑えられています。

その他の発泡性酒類とは「新ジャンル」や「チューハイ」「サワー」など

今年10月からビール・発泡酒・第3のビールの税額を段階的に縮めていき、2026年10月には税額が全て54.25円に一本化される。

ビールの税率は350ミリリットル当たりおよそ7円引き下げられる一方、第3のビールはおよそ10円の引き上げとなります。

2020年10月の酒税法改正の結果。発泡酒の税は変わらない。

ワインも増税になる

チューハイやサワーの税率はどうなる?

缶チューハイ系は2026年10月に増税されます。350ミリリットル缶換算で、現行の28円が35円となり、この時点でビール系飲料との差額は約19円です。

酒税が下がるお酒もある

まだ知らない人が多いみたい…

サッポロビールが消費者にアンケートしている。

新ジャンルの主飲用者層としている50代、60代だけでなく、30代以上の幅広い年代層で約3割の人が新ジャンルの購入量が「増える」と回答する結果となりました。

新ジャンルとは「第3のビール」のこと

この改正にアルコール飲料メーカーはどう対応する?

10月の酒税改正では、350ml缶1本当たり約7円減税されることでよりビールを買い求めやすくなり、販売数量の中長期的な伸長が期待されている。

キリンビールは「一番搾り」ブランドから「キリン一番搾り糖質ゼロ」を10月6日に発売する。

同社が扱う糖質オフやゼロといった発泡酒や第3のビールの販売数量は、1~7月で前年比5%増加しているという。

Twitterでは酒税法の改正に様々な声

なんか酒税法変わるからビールの定義もだいぶ変わるみたいだな

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